閉院をお考えの方|医療機関のM&A、譲渡、売却をお考えの皆様へ

閉院をお考えの方

居抜き譲渡という選択

こんなお悩みありませんか?

  • 内装や医療機器を、処分せずに活かしたい
  • 原状回復の費用をできるだけ抑えたい
  • 物件を次の開業医へ引き継ぎたい
  • 賃貸借契約の解約予告の期限が迫っている
  • 閉院までに何をすればよいか分からない

内装・医療機器を
そのまま活かせる「居抜き譲渡」
という選択肢があります。

  • 秘密厳守
  • 全国対応
  • 相談無料
  • 閉院時期が決まっていてもOK

居抜き譲渡か、継承か

閉院を考えたときの、
2つの選択肢

  • 居抜き譲渡

    • 内装・医療機器を有効活用したい
    • 原状回復費を抑えたい
    • 物件を次の開業医へ引き継ぎたい
  • 医院・クリニックの継承

    • 患者・スタッフを引き継ぎたい
    • 営業権も含めて譲渡したい
    • 医院全体を後継者へ継承したい
    売却(継承)をお考えの方はこちら

居抜き譲渡と継承の違い

居抜き譲渡 継承
引き継ぐ対象 内装・設備・什器など(物件は別契約) 医院全体(資産・負債・契約・人材・患者など)
患者 引き継がない 引き継ぐ
スタッフ 引き継がない 引き継ぐ(雇用の継承)
営業権 なし あり
内装・設備 引き継ぐ(設備・什器のみ) 引き継ぐ(設備も含む)
おすすめのケース 原状回復費を抑え、スムーズに譲渡したい場合 後継者に医院全体をバトンタッチしたい場合
  • 引き継ぐ対象

    居抜き譲渡
    内装・設備・什器など(物件は別契約)
    継承
    医院全体(資産・負債・契約・人材・患者など)
  • 患者

    居抜き譲渡
    引き継がない
    継承
    引き継ぐ
  • スタッフ

    居抜き譲渡
    引き継がない
    継承
    引き継ぐ(雇用の継承)
  • 営業権

    居抜き譲渡
    なし
    継承
    あり
  • 内装・設備

    居抜き譲渡
    引き継ぐ(設備・什器のみ)
    継承
    引き継ぐ(設備も含む)
  • おすすめのケース

    居抜き譲渡
    原状回復費を抑え、スムーズに譲渡したい場合
    継承
    後継者に医院全体をバトンタッチしたい場合

どちらが適しているかは、閉院の時期や賃貸契約・設備の状況によって変わります。
医療に特化した専門スタッフがサポートしますので、お気軽にご相談ください。

無料相談はこちら

居抜き譲渡なら

原状回復費の
比較イメージ

テナントで開業したクリニックは、閉院時に内装や設備を撤去し、借りたときの状態に戻す「原状回復」が必要です。
居抜き譲渡で次の開業医へ引き継げば、この費用を大きく抑えられます。

数百万〜
1,000万円以上

原状回復して閉院

  • 内装の解体・撤去
  • 医療機器・什器の処分
  • 床・壁・設備の復旧工事

撤去・処分費のみ

居抜き譲渡

  • 内装・設備は次の開業医へ
  • 不要な物だけ撤去・処分

※ 費用は物件の規模や賃貸借契約の内容によって異なります。

貸主との調整をサポートする専門スタッフ

貸主(オーナー)との調整

貸主とのやり取りは
当社がサポート

居抜きで引き継ぐには、貸主の承諾が欠かせません。貸主をご紹介いただければ、不動産契約に関する調整は当社が対応します。

  • 居抜きでの引き継ぎについて、貸主への確認・ご説明
  • 次の開業医との新しい賃貸借契約の調整
  • 原状回復の範囲や引渡し時期のすり合わせ

閉院をお考えの方へ

ご相談から引渡し
までの流れ

  • 無料相談・現地確認

    閉院予定の時期と、賃貸借契約の内容(解約予告期間・原状回復の範囲)、内装・医療機器の状態を確認します。

    無料相談・現地確認
  • 譲渡内容の整理

    引き継げる内装・医療機器・什器を整理し、譲渡価格や引渡し時期のご希望をまとめます。

    譲渡内容の整理
  • 貸主との調整

    居抜きでの引き継ぎについて貸主へ確認します。契約に関する調整は当社が対応します。

    貸主との調整
  • 次の開業医の募集・内見

    開業を希望する医師へ物件をご紹介し、内見や条件の調整を行います。

    次の開業医の募集・内見
  • 契約・引渡し

    造作譲渡契約と新しい賃貸借契約を結び、物件を引き渡します。

    契約・引渡し

原状回復を始める前に、
一度ご相談ください。

解約予告の期限が近づくと、選べる方法が限られてしまいます。

閉院をお考えの方へ

よくあるご質問

Q1

閉院を考えていますが、どこから手をつければいいですか?

A

まずは閉院の時期と、賃貸借契約の内容(解約予告期間・原状回復の範囲)を確認することから始めましょう。
解約予告の期間内に次の開業医を見つける必要があるため、早めのご相談をおすすめします。

Q2

閉院の時期が決まっていても、居抜きで次の開業医を募集できますか?

A

はい、できます。閉院日に合わせて、内見や引渡しの日程を調整します。
時期が決まった段階でご相談いただくと、募集の期間を長く取れます。

Q3

原状回復の費用はどのくらいかかりますか?

A

物件の規模や内装によって異なりますが、解体・撤去・処分を含めて数百万円になることもあります。
居抜き譲渡で内装・設備を引き継げれば、撤去・処分の費用だけに抑えられるケースがあります。

Q4

相談したら、必ず居抜き譲渡をしなければいけませんか?

A

いいえ。原状回復して閉院する、医院ごと継承するなど、先生のご状況に合った方法をご提案します。
患者さんやスタッフごと引き継ぐ継承をお考えの方は、売却をお考えの方のページもご覧ください。

Contact

お問い合わせ

事業継承や譲渡売却、及び医療法人等のM&A に関する
ご相談やご質問を受け付けています。
まだ具体的な段階ではない場合でも、お気軽にお問い合わせください。
また、秘密厳守で対応いたしますのでご安心ください。

無料相談
受付中
03-5261-5032

平日9:00-18:00
全国対応 /秘密厳守 / 無料相談

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